ドミニオン 戦術紹介①
こんにちは、ふらっとです。
今回はドミニオンの基本戦術について紹介していきます。
「ドミニオン 第二版」のカードのみを使った戦術となります。
村+鍛冶屋コンボ

「村」「鍛冶屋」の2種類のアクションカードを使い、デッキの財宝カードをなるべく多く引いてくる戦術です。
「村」はコスト3、「鍛冶屋」はコスト4のため、早い段階からアクションカードを揃えやすいです。
デッキ構成の目安として、「村」2枚・「鍛冶屋」2枚を購入できるタイミングで獲得し、残りは財宝カードを購入していくと良いかと思います。
村→鍛冶屋→村→鍛冶屋とコンボをつないでいくことができれば、追加で合計8枚のカードを引くことができるので、毎ターン「属州」を購入できるようになる点が強いです。
サプライにある王国カードに応じて、別の王国カードをコンボに組み込んでいくことができるのも使いやすい点です。
研究所引き切り

「+2 カードを引く」「+1 アクション」という強力な効果を持つアクションカードです。
デッキ構成の目安としては、購入できるタイミングで「研究所」3-4枚獲得し、残りは財宝カードを買っていくのが良いかと思います。
このデッキの強い点は、無駄なアクションカードを引いてくることがない点です。戦術の「村+鍛冶屋」コンボの場合は、「鍛冶屋」に「+1 アクション」の効果がないため、鍛冶屋を使ってドローした3枚のうちアクションカードがあっても、それを使用することができません。
「研究所」の場合は「+1 アクション」の効果があるため、デッキを引き切ることができる確率が高くなります。
議事堂ステロ

デッキ構成としては、購入できるタイミングで「議事堂」2枚を購入し、残りは財宝カードを買っていくのが良いかと思います。
「議事堂」の強い点は、4枚ドローできる点に加え、「+1 カードを購入」の効果がついている点です。
通常は1ターンに1枚しかカードを購入できないため、手札の財宝カードが無駄になってしまうケースがよくあります。議事堂を使うことで2枚カードを購入できるため、必要なカードを効率的に購入していくことができます。
ゲーム後半に手札に13コスト分の財宝を揃えれば、「属州」と「公領」を1枚ずつ購入することもできますし、運が良ければ「属州」2枚を1ターンに獲得することも可能です。
「議事堂」は効果が強力な分、他プレイヤーもカードを1枚ドローできる効果があるので、注意が必要です。