ポケモンBDSP 3値について解説

こんにちは、ふらっとです。

今回はポケットモンスター ブリリアントダイヤモンド、シャイニングパール(BDSP)について解説しています。

バトルタワー攻略や対人戦のために初めてポケモンの厳選をしたいという方のために、まずはポケモンのステータスについてわかりやすく説明していきます。

3値について

ポケモンには大きく3種類のパラメータが存在し、この数値によってポケモンの強さが決まります。「種族値」「個体値」「努力値」と呼ばれるものです。

1つずつ説明していきます。

種族値とは

「ポケモンの種類ごとに決まっている数値」のことです。

実際の世界でも、「力の強い動物」「頭の良い動物」などが存在するように、ポケモンの世界でもそのポケモンごとの特徴が存在します。「攻撃力の高いポケモン」「防御に優れたポケモン」などの特徴があり、それを数値化したものが「種族値」です。

具体的には、6個のパラメータとその数値によってそのポケモンの特徴が定まっています。「HP」「攻撃」「防御」「特攻」「特防」「素早さ」の6個です。

各パラメータについての詳しい説明は別記事にて解説します。まずは、ポケモンの種類ごとに特徴があり、その特徴が6個のパラメータによって表されている、ということを覚えておいてください。

個体値とは

実は同じポケモンの中でも、「素早さがより高いピカチュウ」「防御が比較的高いピカチュウ」など、一匹ずつ強さが違います。

この個体ごとの能力の違いを表したものが「個体値」です。種族値と同じ6個のパラメータによって表されています。

まとめると、ポケモンの種類によって決まっている特徴が「種族値」、そのポケモンの中で存在する個体差を表した数値が「個体値」です。

努力値とは

最後に「努力値」とは、ポケモンの育て方によって変わってくる数値です。

例えば、個体値が同じ2匹のピカチュウ(種族値、個体値が全く同じ)がいたとします。この時点では、2匹のピカチュウの「HP」「攻撃」「防御」「特攻」「特防」「素早さ」の数値は全く同じになります。

しかし、どんな育て方をするかによって、ステータスに変化が生まれます。これには「努力値」と「性格」が関係しています。

まず、「努力値」について。どんなポケモンをどれだけ倒してきたかによって、先ほどの6つのパラメータのうち強くなる数値が変わってきます。「どんなポケモンをどれだけ倒したか」を数値化したものが「努力値」です。

まとめ

ポケモンの強さが決まる要因として、「種族値」「個体値」「努力値」の3種類が存在します。

種族値とは、ポケモンの種類ごとに決まっている特徴を表した数値のこと。

個体値とは、ポケモンの個体ごとに違う強さのこと。

努力値とは、ポケモンの育て方によって変わってくる数値のこと。

厳密には、ポケモンごとの「性格」という要素もあるのですが、それについては別の記事にて解説していきます。