黒ミンジュンの正体は〇〇!? 「君と世界が終わる日に season3」あらすじ解説
こんにちは、ふらっとです。
今回は2022年2月からHuluにて配信が予定されているドラマ「君と世界が終わる日に season3」について現在公開されている情報について整理していきたいと思います。
season3のあらすじ
ある日突然、生きる屍=ゴーレムに占拠された終末世界。
ゴーレムウイルスに感染しながらも、響(竹内涼真)の子を妊娠した来美(中条あやみ)が“謎の男”(キム・ジェヒョン)と姿を消して10ヶ月——— 。
響と結月(横溝菜帆)は、食料を強奪し殺戮を繰り返す集団“X”のもとで来美が生きていると信じ、行方を追っていた。そんな中、響はかつてゴーレムから助けたことがあるシンジ(須賀健太)と遭遇し、“ゴーレムに噛まれても死なない男”の噂を聞く。そんな矢先、響たちは“ゴーレムの死体”を集める謎の宗教団体『光の紋章』と鉢合わせて……!?
生存者の伊織(桜井日奈子)、梶浦(和田正人)と共に『光の紋章』に保護された響たちは、教団の聖地=サリートへ。なぜか豊富な食料が揃う教団で、謎の儀式が行われる中、響は教祖・ワンティーティ(玉山鉄二)がゴーレムに襲われるも感染しないという信じられない姿を目の当たりにする……!
さらには、サリートで等々力(笠松将)と佳奈恵(飯豊まりえ)と再会、過酷さを増すゴーレムの惨禍で、響たちに待ち受ける運命とは——— ?
season2では、ゴーレムから身を守るために設置されたシェルター「希望の家」での出来事が描かれました。惨状の中を生き抜いた響は恋人の来美を救うために新たな場所へ旅立つ、というところでseason2は終了しました。
season3では、新たな組織「光の紋章」という宗教団体が登場します。予告動画を見た限りでは、「光の紋章」にはゴーレムに噛まれてもゴーレム化しない人間がおり、それに興味を持った響が「光の紋章」の教祖と接触する、というところから始まるようですね。詳細はまだわかりませんが、season2で響たちとは行動を別にした等々力と佳苗が響と対立する様子も見られます。これまでとは別の展開になることは間違いないです。
謎の集団"X"の正体について
個人的に一番気になるポイントとしては、season2から登場した「集団"X"」という謎の組織についてです。season2では彼らの目的など詳細についてはほぼ語られず、season1で死亡したミンジュンと同じ顔の青年が所属しているということくらいしか判明していません。
season3にも謎の集団Xが登場し、season2よりも深く物語に関わってくることが窺えます。番組公式ホームページにて、ミンジュンと同じ顔の青年(通称「黒ミンジュン」)の名前が「カイ」であることが判明しています。また集団Xには、seson2未登場のリーダーが存在しており、名前が「イナバ」であることも判明しています。
なぜカイがミンジュンと同じ顔なのかについてはまだ全く触れられてないんですよね。集団Xの中でカイがどういう立ち位置なのかも謎です。「X」をギリシャ文字で表すと「χ」という文字になり、「カイ」という読みになるんですよね。クローン技術のようなものを使って、イナバがカイを集団Xの中心的人物に据えた、みたいなことかなーと個人的には推測してます。この辺もseason3の見どころの一つです。
season3の展開について
おそらくseason3で物語が完結することはないのではと思っています。予告動画の中に来美が登場する様子が見て取れなかったり、あくまで「光の紋章」が持つ秘密が明かされるところが話の中心になりそうだったりするところを見ると、season4以降にも続いていくと読んでいます。
season1,2ともに人がどんどん死ぬ話なので、season3では誰が死に誰が生き残るのかも注目ポイントだと思っています。
season3は2月25日からHuluにて配信されることが決まっているので、今から楽しみです。